おうちドリルでモンテッソーリ!学研の知育ワークをやってみた

モンテッソーリ知育こうさくワーク

2022年2月に、学研から「モンテッソーリ知育こうさくワーク」が出版されました。さっそく購入して、息子と遊んでみたのでそのレビューをお伝えします♪

【おうちモンテ】として、モンテッソーリ教育を意識して育児に取り入れている方も多いと思いますが、けっこうおもちゃを自作しなければいけなかったりしますよね。

それが、今回発売された「モンテッソーリ知育こうさくワーク」一冊の中にたくさん詰まっています!とても良く考えられているワークだったので、オススメです♪

↓この記事を書いたのはこんな人

言葉を育むお手伝いをする言語聴覚士。「てんとう虫の子育てブログ」でおうち学習に役立つ手作り教材・おもちゃ等を発信中。

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モンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育とは、20世紀初頭にマリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。「子どもは生まれながらに、自分自身を育て、教育する力が備わっている」と考えます。

環境と関わりながら自分の力で発達し、学んでいく子どもの姿を理解して、適切に援助することで、自立した人間に育ちます。今では110以上の国で実践され、幼少期にモンテッソーリ教育を受けた、世界で活躍する著名人が数多くいます。出典:学研モンテッソーリ知育こうさくワーク

将棋の藤井聡太さんやビルゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、バラク・オバマなどが受けた教育法として有名ですね。

学研の「モンテッソーリ知育こうさくワーク」はどんな本?

このワークでは、「はる」「切る」「折る」「編む」の4つの活動が、簡単なものから難しいものへと系統的に用意されています。少しづつステップを踏みながら、繰り返し取り組むことで、楽しみながら巧緻性(手先の器用さ)を高めるねらいもあります。

ワークの序盤には、モンテッソーリ教育の概要も紹介されいてるので、モンテッソーリて何ぞや?と思っている方にも、書籍を買うよりこのワークを買った方が理解しやすいし、そのまますぐに実践できる一冊となっています。

【おうちモンテ】こうさくワークを実際にやってみた

まずは息子が大好きな工作系のやつ1ページをやってみました。細長い紙を交互に折っていく「かみばね」のあおむしを作るやつ。

モンテッソーリ知育こうさくワーク
紙を切ってから、交互に折っていきます
モンテッソーリ知育こうさくワーク
完成した、バネあおむし♪

出来上がった後は、あおむしを飛ばし合いっこして遊んだりと1ページでかなり遊べました♪

モンテッソーリ知育こうさくワークをやってみた感想

他の内容を全部見てみても、とっても充実していて、価値のある一冊でした!

モンテッソーリ教育って何だろう??と思っている方は、モンテッソーリ教育についての書籍を買う前に、このワークを買ってお子さんと楽しんじゃったほうがお得だと思います♪

「はる」「切る」「折る」「編む」の4つの動きを工作で楽しく取り組める内容ですし、楽しみながら巧緻性・集中力・想像力・数、形への関心、色彩感覚などを育めますよ。

モンテッソーリ知育工作ワーク 発展編

発展編も販売されています。

図形や生き物の生態、プログラミング思考を促すねらいが加えられていて、こちらもお薦めです♪

学研の幼児ワークは、楽しめる内容になってる

我が家では、息子が3歳くらいから幼児ワークを購入して1日15分程度やっているんですが、公文、七田式、学研など色々試した結果、一番やってて楽しかったのは学研

息子は迷路と工作が特に好きだったので、迷路はくもん、工作にいたってはくもん・学研の両方をやり尽くしました。

市販ドリルの工作は、はさみの練習にもなりますし、簡単なおもちゃが完成するので達成感が大きく、息子は大好きでしたよ♪

最初に迷路を1ページ、その後にひらがなだったり数字のワーク、最後に工作を1つやるというパターンでやると、ご機嫌で取り組んでいました(^^♪

おすすめのワークをのせておきますね↓↓

迷路は「やさしいめいろ」から始めて、「めいろあそび のりもの」に移行しました。

工作ワークは、公文・学研ともにオススメです↓

学研の工作ワーク
こんな感じの工作ができます♪

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